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AmazonのKindle版電子書籍を発売しました。古民家の雑学53 250円で販売しています。古民家の事が好きなる入門書です。

住育とは、住まい手が自分の住まいに必要なモノ、不要なものを選択出来る知識を身につける事。電子書籍で学ぶ住育入門書で。Kindle版500円

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お勧めの書籍

古民家に関する本

筆者のまなざしを通せば、モノとしての民家は、暮らしの歴史を刻んだヒトとしてコミュニティの一員となる…。神社・寺院、村を治めた庄屋、豪農の普請など、全国の民家や古建築を訪ね歩いてみつけた、民家と人間の物語。


恩師 犬伏 武彦著 1995円 愛媛新聞メディアセンター

著者、降幡広信は、「民家再生」の第一人者として知られています。民家の良さを生かして、現代の生活に対応した生活空間として甦らせようと、過去16年間に130軒を超える仕事を手がけてきました。本書は、そのエッセンスを、民家再生へのアプローチ・実際・設計手法の3つを軸にまとめたものです。設計手法編では、降幡広信流の民家再生術が、8つの事例にそくして豊富な写真と図版で詳細に紹介されています。

 

降幡 広信著 2940円 彰国社

現代の暮らしに甦る民家。全国各地で、さまざまな想いをこめて再生された民家が一冊の本となりました。たたずまいの美しさ、住まいとしてのあたたか味、自然素材のよさ…。スローライフやほんもの志向のなかで、日本の気候風土が育てた民家が見直されてきています。取り壊されようとしている民家を救い、再生への取り組みを支援する全国的なネットワークとして、日本民家再生リサイクル協会が誕生して7年。その広範な活動のなかから生まれた再生事例です。民家園に文化財として保存される民家でなく、現在の暮らしに合った民家再生のあり方を求めてさまざまな提案がなされています。再生手法や再生技術にもそれぞれ違いや特徴があります。


日本民家再生リサイクル協会編 2625円 相模書房

築100年以上の古民家を解体移築して住宅として再生させる、古民家再生住宅が、今静かなブームだ。この古民家再生住宅を建てるにはどうしたらいいのか。発注、予算、建築までの具体的なステップを詳細に解説した古民家再生住宅を建てるための実用書。発注から見積り、建築までの具体的なステップを詳細に解説し、さらに実際に古民家再生を体験した人々の声や住宅内部の写真も紹介。匠の技と現代建築の技術が手を結ぶ、懐かしくて新しい家づくりの提案。


宇井 洋 2100円 晶文社

古民家で暮らしている人の取材や古民家再生のプロの声を通して、古民家を見直す。古民家の解体の手順を写真で紹介したり、古民家の宿や全国古民家集落情報など、古民家を味わう情報がいっぱい。

 

1600円 ワールドフォトプレス

1300円 グラフィス

古民家再生とは、日本文化や日本人の知恵を引き継いだ上で、現代生活がおくれる住宅として甦らせるもの。そのほどよいバランスが設備機器に頼らない昔ながらの暮らしを引き寄せるのかもしれない。


古材を利用した新築の住宅も特集している。家づくりに費やす時間と予算、そして好みのテイストなどを考慮し、自分に向いた再生住宅の検討や参考に役立つ本です。


1800円 ワールドフォトプレス

「古材は天然乾燥の国産材、しかもエコ、材木の宝石だ」環境重視の現代に注目される「古材」を、古民家や伝統構法に関する知識をふまえながら解説。また古材活用によるCO2削減効果を数値で表した資料も収録。

 

井上 幸一著 1680円 東洋書店

住まいに関する本

アベノミクス効果、金利の上昇懸念など、「持ち家」に関心が集まっています。不動産業界はこれが最後のチャンス! とばかりに売り込みの攻勢をかけ、人気物件は即日完売、ますます高まる住宅熱――。しかし、住宅は一生の買い物、しかも、ホンネを言ってくれるギョーカイ人などどこにもいない…。本当にあなたの決断は正しいのでしょうか?あなたがハンコを押す前に幸せな持ち家選びのための「住活」をしてみませんか?

竹島 靖著 危ない「住活」 893円 竹書房

モデルルームでは絶対わからない、マイホームの「理想」と「現実」、全13話。
 
「あなたは、応接セット(ソファ・テーブル)を持っていますか」……66%
さらに、「リビングでは、ソファにすわっていますか」……33%
つまり、日本人の3分の1は「ソファを背もたれに」使ってる!? そして、日本人の3分の2は床に座っている!?リビングってほんとうに必要なの?
一生ものの家だから、知らなきゃまずい「買い方」よりも「使い方」!
 
石川新治著 1500円 経済界
育児書をすっかり読み込み、幼児期までの育児が頭に入っていたはずだったが、子どもは思うように育たない。子育てに関する悩み、喜び、苦しみ、楽しさを生き生きと描く、心暖まるエッセイ。
 
 

森 久美子 1680円 芳賀書店

間取りや家具の配置を工夫し、家族のコミュニケーションを良くし、幸せな家庭をつくる「住育」を提唱した宇津崎光代氏の本。DVDがついており、住育を実践し、どのように暮らしが変わったのか、住育についてのインタビューが収録されている。

 

宇津崎光代著 2100円 かもがわ出版

どんな形であれ、心地よく、そして、センスよく暮らしたいとは多くの人が願うこと。
そのためにはいくつかのルールがあるのです。そんなルールをこの本では集めました。まずは好きなスタイルを見つけてイメージを膨らませ、あとはルールに沿ってすすんでいけば大丈夫。おしゃれな実例も満載。

 

成美堂出版編集部編 1260円 成美堂出版

著書

古民家解體新書は建築に携わる建築士や大工さん、不動産業の方、不動産鑑定士や土地家屋調査士、解体屋さんを始め、学生さんなど幅広い方が受講されている注目の資格「古民家鑑定士」取得の為の教本です。循環型建築としての古民家の価値を調査し、未来の子ども達のために日本の住文化を残して行く従来の固定資産税の評価とは異なる独自の評価で作成する、古民家インスペクション、家歴書としての古民家鑑定書作成の為のマニュアルです。古民家鑑定士は現在約6000名が全国で活躍しています。

本書は平成22年に発売した「古民家検定本」に書かせて頂いた内容に加筆修正をした電子書籍です。古民家について興味を持って頂きたく、古民家の魅力を少しでも伝えたいと思っています。

古民家ってなんなの?からはじまり、女性でも興味を持って頂けそうな雑学を古民家の語呂合わせで53編書いております。

古民家の事が好きになるように、古民家の特徴、夏涼しい理由、歴史や庭の事、うだつや町家、屋根についても茅葺き、ワラ葺きの素材や屋根の形、テリやソリといった形状、鬼瓦の秘密、土壁や漆喰、カマドや囲炉裏や建具、果ては大工さんの道具までを網羅しています。

平成17年6月10日「食育基本法」が成立しました。それにより、「食育」という考え方が広まりました。食により国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことを目的としています。

 

しかし、健康的で、文化的で、豊かな生涯をおくるには、それだけでは不十分です。「衣食住」がすべて揃う必要があります。特に住まいは、一生に一度買えるかどうかの高価なものです。住まいについての知識がなければ幸せな生活をおくることなどできないはずです。


その証拠にイギリスでは住宅の建て替え周期は141年ですが、日本では30年です。毎世代新しい家を建てる日本と、5世代に一度のイギリスとでは、どちらが豊かは一目瞭然です。しかし、その事実を知る日本人は少ないといえます。 子どもの心身を育むための家、そして円満で朗らかな家庭生活を営む家とはどんなものかを身につける。本書はそれを住育と位置付け、「家」「暮らし」「環境」を広く学ぶ機会を提供するものです。

完売御礼

いま話題の「古民家鑑定士」とは、厚生労働省認可財団法人職業技能振興協会により、古民家の評価をすることを目的に創設された公的な資格で、現在約1,800名が全国で活躍しています。

平成23年5月からの資格変更に合わせた内容になっており、古民家鑑定士の資格を取得するには、必須のテキストとなっております。
不動産業の方、建築に携わる建築士や大工さん、解体屋さんを始め、不動産鑑定士や土地家屋調査士、学生さんなど幅広い方が受講されています。

難しい専門書ではなく、イラストや写真で簡単に古民家のことを学びたい。古民家の種類や使われている素材について知りたい。古民家鑑定に興味がある。そんな古民家の基礎の基礎が楽しく学びたい方にうってつけの書籍です。

 

出版社からのコメント

古民家だけでなく、建築にまつわる幅広い知識も身につきます。検定本という名前とは裏腹に、誰でも楽しめる内容となっています。